剣道

剣道部は坊主じゃなきゃダメ?剣道部だったからこその視点で解説

剣道歴としては、小学校に入学してすぐに剣道を始めて中学校卒業まで続けました。

なので剣道部にも勿論所属しており、坊主事情がわかります。

ちなみに私も坊主で剣道をやっていました。

そんな視点で、「剣道部って坊主じゃなきゃダメなの?坊主は嫌だなぁ」と思ってる人の悩みを解決していきます。

剣道部は坊主じゃなきゃダメか?

結論から言うと「坊主じゃなくても良いところはたくさんある」になります。

坊主じゃなきゃダメな理由に根拠はありません。

坊主にする理由で多いのは伝統だったり指導者の考えだったりします。

なので「剣道は坊主じゃなきゃダメだ!」という指導者にあたってしまった場合は諦めるしかありません。

ですが昔とは違い、そういう指導をする人は減ってきた印象にあります。

強豪校では覚悟が必要

坊主比率現象傾向ですが、強豪校だと少し話が変わります。

所属しようとしている部が強ければ強いほど坊主率も上がっていきます。

坊主=気合いと考えて、自ら坊主にする人も中にはいますが、多くの場合は伝統と指導者によるもので、その考えを重んじている傾向が強くなります。

なので、坊主にしたくないなら強豪校を避ければ自然と坊主にしなくても良い可能性が上がってきます。

弱小校で坊主?

弱小校でも坊主にしている学校はあります。

強豪校は3年間坊主に比べ、弱小校で坊主にする場合は一年生だけの場合もあります。

入部したときに坊主にすれば何故か周りが納得する謎の儀式です。

私的には意味が分かりませんが、そういったところもあるのが現実です。

部員同士が話し合ってノリで坊主にすることもありますね。理由は可愛いもので「坊主が並ぶと威圧できて強そうに見えるから」です。

確かに実際は弱くても、試合する前は強そうだと感じますよ。

一度坊主にした人は剣道部を卒業するまで坊主にしていることが多い

一体それは何故か?

一言でまとめると「楽だから」ですね。

坊主は剣道をしている中でデメリットはありません。

剣道をしたことない人には想像がつきにくいですが、剣道は面を被りますね?その下には手拭いを巻いています。

こんな感じですね。

髪が長いと面を外したときにとんでもない髪形に固定されて、中々戻すことが出来ません。

シャワー完備や帽子がかぶれる環境なら良いですが、そんな学校中々ありません。

大多数の人は髪形ボンバーで帰ることになります。これは想像以上に恥ずかしいです。

他にも「手拭いを巻くのが楽になる」「髪が手拭いから出てしまってイライラすることがなくなる」というメリットもあります。

デメリットを挙げるとしたら、お洒落はしにくいってことぐらいですね。

剣道をやるという一点においてはデメリットはなんにもありません。

終わりに

坊主にしたくないけど剣道をやりたいなら、目当ての学校周辺に行き、剣道部の髪形を観察するのが一番ですよ。

1人坊主だからって「ここは坊主強制か!」と早とちりしないで何人か見てみましょう。

見れる環境になく、坊主が嫌なら強豪校は避けてくださいというアドバイスしかありません。

まぁ私個人としては坊主にする必要は全く無いと思っていますが、剣道をやる上では短髪が非常に楽なので髪は短めをオススメします。


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