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バイク通勤は距離を気にするべき?本当に気にするべき項目を紹介

バイク通勤を考え始める理由は色々あります。

 ①毎日電車で会社に通うのが憂鬱な人 ②バイクが好きで毎日乗りたい人 ③バイク通勤の方がお金かからないのでは? etc… 

私の場合は節約を兼ねてバイク通勤を始めました。

ちなみに私は250ccのCBR250Rに乗っています。

自宅から会社までの距離だけを調べて、

余裕でしょ!

とバイク通勤を始めてから後悔したので、何故後悔したのかをまとめていきます。

バイク通勤で気にすべき項目

まず気にするのは距離じゃない

 

バイク通勤しよう!となったら、まず距離を調べる人が多いはずです。

距離を知ることは確かに大事です。

距離を調べることは良いことですが、他に気にすることがあります。

それはズバリ 交通情報 です。

使用する道路について、出勤と帰宅時の渋滞情報は事前に仕入れておきましょう。

私は交通量が多く、渋滞発生率も高い、更にトラックが大量出現というおまけ付きの道路を使用しています。

毎日渋滞の中でバイク通勤するのは、想像以上に精神的負担となるのは断言できます。

「車の間をすり抜けて走れば関係ないじゃん」

と思う人も当然出てくるでしょうが、それはやめましょう。

ただでさえバイクの事故率は車と比較しても高い傾向にあります。

すり抜けを毎日行った場合は事故に合う確率は飛躍的に上昇するでしょう。

また、すり抜けは非常に神経を使います。

出勤前にそんな疲れた状態で仕事が出来ますか?帰りは仕事で疲れた状態ですが、同じことが出来ますか?それは安全ですか?

そういったことまで考える必要があります。

片道35kmで、往復にすると70kmの距離をバイク通勤していますが、距離に問題があると思ったことはありません。

 とにかく渋滞が嫌ですし、怖いです。 

距離を気にするべき人は?

 

距離を気にするべき人は、 バイクに乗るのが特別好きなわけではない人 です。

電車を使用していた時のことを考えてください。

今までは携帯でゲームをしたり、動画をみたり、まとめサイトをみたりして時間を潰してたんじゃないでしょうか?

バイク通勤になると、暇潰しはできません。

ひたすら運転!運転!運転!です。

長距離になればなるほど精神的に辛くなりますし、身体も痛くなってきます。

精神的に辛いといえば、真冬も乗る人は、見た目を気にせずハンドルカバーをするべきです。

寒さというのは想像を越えるストレスを与えてくるものです。

まとめ

「バイク通勤を始めよう!」

と思ってる人は距離だけに気をとられないようにしてください。

渋滞情報や通勤経路の安全性、毎日通えるほどバイクが好きか?等のあらゆる想定をしないと後々後悔することになります。

 

 

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