家トレ

【レビュー】アジャスタブルダンベルの40kgセットが快適すぎておススメ

イノシシさん
イノシシさん
「アジャスタブルダンベルって買うべき?」

「実際に使っている人の感想を知りたい」

「何キロを買うべき?」

このようなことを考えている人向けの内容になります。

私自身、プレート式のダンベルを数年使用していましたが、とうとうアジャスタブルダンベルに切り替えました。

買った感想として、

やんくに
やんくに
無理してでも、もっと早く買うべきだった!便利すぎる」

と後悔するレベルでした。

この記事では、「アジャスタブルダンベルがおすすめな理由」「メリット・デメリット」をメインに紹介します。

↓YouTubeでも同じ内容を解説していますので、動画の方が良い方は是非!

アジャスタブルダンベルは家トレー二ーにおすすめ

アジャスタブルダンベル40kg×2個セットの画像

アジャスタブルダンベルって一般的なダンベル(プレート式)と比較すると高いですよね…。

だから私も購入するのに慎重になっていましたが、

やんくに
やんくに
ダンベルの重量変更だるすぎ…!家で筋トレするモチベーションが下がる。

と思い、我慢できなくて買ってしまいました。

値段は高いけど、機能性を考えると安い買い物だと思えるぐらい便利です。コスパ抜群。

「重量変更だるいな」と少しでも考えているホームトレーニーなら、買うべきでしょう。

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アジャスタブルダンベルのメリット・デメリット

まずは、アジャスタブルダンベルを使っている観点から、メリット・デメリットを紹介します。

メリット

①:重量変更に10秒かからない

②:目盛に重量が書いてあるから、プレートみたいに考えて設定する必要がない

③:プレートを買い足す必要がない

やはり最大のメリットは「重量変更が素早くできる」ことにあります。

種目ごとに重量変更は必須で、プレート式だとイライラしますが、アジャスタブルダンベルに変更してからは一切のストレスを感じません。

また、プレート式だと「〇〇kgのプレートと〇〇kgのプレートを使えば〇〇kgだな」みたいな計算をしなきゃいけないですよね。

ですが、アジャスタブルダンベルは目盛に重量が書いてあって、そこに合わせるだけなので、考える手間も減ります。

デメリット

①:値段が高い

②:重量が足りなくなっても、プレートの買い足しで重くすることはできない

やはり一番の障害は値段にあると考えています。(私もそうでした)

プレート式のダルさを我慢できる人ならいいですけど、購入を検討し始めた時点で不満が積もっているはずなので、高い金額払っても後悔はしないでしょう。

購入する際の注意点として、男性なら40kgあたりのダンベルを購入した方が良いです。

というのも、プレートを買い足せば重量を上乗せできるわけではないので、24kgの物を買ってしまうと物足りなくなるまではあっという間ですね。

ちょっと金額を上乗せしてでも、買いなおすよりは安いので、最初から40kg程度の2個セットを買うようにしましょう。

やんくに
やんくに
私が買ったアジャスタブルダンベルも40kg×2個せっとです。どのような物かショップで見てみたい方は、以下のリンクから見てみてください

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アジャスタブルダンベルの大きさを色々な物と比較

どのぐらいの大きさなのか、参考程度に色々なものと並べてみました。

やんくに
やんくに
プレート式のダンベルと比較すると、長さは同じぐらいですし、大きめのプレートを差し込めば横幅も同じ程度になりますね!

プレート式のダンベルと違って、コンパクトに収納はできないので注意は必要です。

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ダイヤル操作によって数秒で重量変更が出来るのは嘘じゃなかった

「5秒で重量変更可能!」みたいに商品説明されているメーカーが多くて、正直信用していなかったけど、実際に使ってみたら本当だったので逆にビックリしました。

 

アジャスタブルダンベルのダイヤル操作している画像

↑このように目盛に重量値が書いてあり、設定したい重量に合わせます。

ダンベルを持ち上げると、設定した重量のプレートだけ付いてきます。

やんくに
やんくに
なんて簡単なんだろう…!

最初やったときは感動しすぎて、無駄に何回も重量変更しちゃいました!

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アジャスタブルダンベルのまとめ

悩んでいる理由が価格なら、買うべき価値はあるので安心してください。重量変更のダルさに悩んでいるなら、絶対に購入するべきです。

この記事のポイントまとめ

・価格は高いけど、機能性を考えると買う価値はある

・重量の上乗せはできないから、40kgあたりの2個セットがおすすめ

・プレート式のダンベルと大きさは変わらないけど、コンパクトに収納できない事は考慮するべき

・「重量変更が簡単!」「数秒でできる!」というメーカーの説明は嘘じゃなかった

アジャスタブルダンベルを使った家トレが快適すぎて、もうプレート式のダンベルには戻れません。

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