雑学

階段で転んで手首と膝を怪我したのでその際に講じた対策

まさかこの歳になって階段で転ぶとは

 

20代半ばなのですが、まさか階段で転ぶとは思いませんでした。

転んだシチュエーションとしては

「階段を上ってる際に階段を踏み外して膝を強打と同時に手をついた結果、手首を痛めた」

という状況でした。

 

間抜けとしか言いようがないですね、ボーッとしてた結果です。

 

 

膝は青あざが出来てただけなので、気にせずに手首の為に整形外科に来院し、診察を受けました。

結論からいうと、

「幸いなことに骨に異常は見受けられないので靭帯を痛めてるのでしょう。」

との診断を受け、痛み止めと湿布を処方されて、様子見となりました。

 

手首痛めてるとはいえ、仕事の都合上手を使わないといけないのですが急に手のひらに激痛がはしり左手が全く使い物にならなくなりました。

 

多少気を使ってはいたものの、手を使ってたから悪化したのかな?と思いつつもう一度整形外科に来院しました。

今度もレントゲンでは骨に異常がないのですが、有鈎骨が欠けてるまたはその付近の骨がずれてる可能性があると診断されてしまいました。

1週間程度また様子見になり、痛み具合に変わらないようだったらCTやMRIでの検査をして、必要に応じてギブスをすることに。

転んだ当初は痛くなかったのですが、よわってたんですかね?本当に急でした。

 

とはいってもギブスなんかしてられないので自分でなんとかしないと、と思い色々調べました。

 

※きちんとギブスしてもらいましょう。下記の内容は決して推奨しているわけではありません。

 

要は固定すればいいのでは?

 

こんな感じで単純に考えて、サポーターを購入してみました。

 

 

手首側ともう少し上を固定できればと思い、これを購入して使用してみました。

ダメです。

家にいるときはいいんですが少しでも手を使うと痛みが出て、効果は薄いです。

結局これは家にいるときに湿布を貼った上に巻いて、湿布が剥がれないようにする兼若干の固定役になりました。(湿布剥がれちゃうイライラからは解放されました。笑

 

しっかり固定できるタイプじゃないとダメだと思い、次にこれを購入しました。

 

 

これが成功しました。

鉄板が手の甲側と手のひら側に各一枚入ってるんですが、そのお陰でがっちり固定されます。

 

鉄板の長さが2種類あり、短い方を入れると指先はかなり自由に動くので軽作業の邪魔になりません。

また、粘着テープ3枚で手に巻くので取れる心配もありません。

 

 

ギブスしてもいいならギブスが1番

 

間違ってもいけないのが、結局はお医者さんの言う通り場合によってはギブスをするべきだということです。

私は諸事情でこの対策にしましたが、痛みが引くのにおよそ1ヶ月半かかりました。それが早いのか遅いのかはわかりません。

痛みが引いてもしばらくは力を入れるのが怖くて思い切りは入れられてません。

 

 

何かどうしても理由があるなら必要に応じてサポーターの購入を考えてみてもいいのではと思い、今回の対応をまとめました。

 

 

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