カップラーメン

阿吽監修の四川担担麺は辛い?辛さ調整を失敗すると後悔することに。

阿吽監修の四川担担麺を購入してきました。

辛さの調整を推奨していたので、「どんだけ辛いんだ?」という好奇心からですね。

実際に食べてみて、辛さ調整が本当に重要だということが分かったので、味のレビューと一緒に紹介します。

阿吽監修 四川担担麺

辛い商品って辛さレベル○○!って表現してることが多いけど、ぶっちゃけ分からないですよね。

この商品は「入れれば入れる程辛くなるから自分で調節してね」って事だけは分かります。

レトルト調理品!

久々に見ました。最近のカップ麺では珍しいですね。この中には肉そぼろが入っているようです。

調理~実食

調味だれとレトルト調理品をかけてかき混ぜれば辛さレベル1の完成です!

私は辛さレベル1の状態では食べませんでした。

レベル3

調整スパイスを半分程度入れて食べてみました。辛さレベル3ですね。

「まぁまぁ辛い」

そんな感想でした。

ちなみに私は激辛は食べられません。カップラーメンで例えるなら蒙古タンメン中本がギリギリです。

そんな私が少し物足りなく感じるんだから大した辛さではないのでしょう。

としては、四川と名のつく料理らしく香辛料が効いているいかにもな中華料理です。

マイルドな担担麺が食べたい人には合いませんが、本格的な担担麺が好きな人にはオススメです。

レベル4

せっかくなのでスパイスをもう少し足してみることにしました。

表記はないけど勝手に作ったレベル4です。

辛さはかなり上がり、「丁度良いかな?」と感じる辛さになりました。

私はレベル4ぐらいで食べるのが合っているようです。

レベル5

せっかくなら全部入れてみたくなりますよね。

全部入れました。

結果としては失敗です。

許容範囲を越えました。入れなきゃ良かったと後悔するほど辛くなりました。

汗をかき、ヒーヒー言いながら食べるはめに。

レベル5は激辛好き以外は踏み込んではいけない領域のようです。

終わりに

私は後悔で終わる形になりましたが、しっかり自分の好みに調節すれば美味しい本格担担麺でした!

もう少し平気だろ、まだいける、もっとだ!という精神はもたないほうがいいですね。

少しずつ少しずつ調整して美味しい担担麺を味わってください。

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