旅行記

海遊館と神戸のおススメ定番観光スポットをまわってみた

※2017年5月時点での情報になります。

夜行バスで向かったので「神戸駅」という看板を撮ることができず、非常に残念でした。
最初は最大の目的「海遊館」へ!
海遊館といえばジンベエザメですが、看板にもジンベエザメが!
かわいいです。実物を見るのが更に楽しみになります。
 
やはり定番観光スポットといった感じでチケット購入に行列、入場に行列が出来ており
入場するまでに約50分かかりました。私的には許容範囲内です。
 
海遊館は色々な生物がおり、テーマ毎に展示されています。
みんなかわいいです。
どこの水族館でもやっている飼育員さんとのパフォーマンスや餌やり等も必見です。
また、中は広いので入口の混雑具合から予想する館内の混雑具合は下回ります。
 
目的のジンベエザメさん!
でかい!かわいい!大胆なおよぎ!
これだけでも見に来た甲斐があります。
 
館内にあるカフェに「ジンベエソフト」というものが売られていました。
味としてはバニラとラムネのミックスです。
ジンベエザメをイメージしている白い装飾は砂糖菓子のようで、
見栄えだけでなく味も美味しい一品になっているので海遊館に訪れた際は
是非食べたほうがいいです。
 
神戸北野異人館へ
三宮駅から徒歩15分で着く神戸北野異人館へ行くことに。
ですが、スケジュール管理が甘かったのか三宮駅に着いた時点で午後4時。
 
神戸北野異人館営業時間
(4月~9月)9:30~18:00
(10月~3月)9:30~17:00
 
やばい!全然見れない!と思い、急ぎ足で向かうことに。
途中かなり趣のあるスターバックスがありましたが、横目にとりあえずは
異人館街に向かうことに。
 
北野異人館街にきたら一番に行こうと思っていた「うろこの館」へ。
 
「うろこの館概要」
・うろこの館は神戸で最初に公開された異人館で、外壁の天然スレート石の形状が魚のうろこに見えることからこの名で親しまれています。 外国人の借家として明示18年に居留地に建物が明治38年に今の場所へ移築されたと伝えられています。 国登録有形文化財、兵庫住宅百選の一つにも指定されています。 また、西隣には美術館が併設されており、堀江優氏の作品などが展示されています。
 
結構道が分かりにくいんですが、道中所々に看板がたっているので辿り着けました。
チケット代は1,050円と少しお高い気はしましたが、中を見たら納得できました。
外観もさることながら館内も綺麗で雰囲気が素晴らしかったです。
北野異人館街はいくつもスポットがある上に広い為、一つのスポットで大混雑ということはないように感じました。
見やすくていいです。
 
中華街へ
 
神戸・南京町の中華街へ
着いてすぐ目についたのは尋常じゃない行列が。
なんだろうと店の看板が見えるとこまで移動するとそこにあったのは豚まんでした。
「老祥記」
というお店で、調べなくても分かる老舗感。
食べてみることにしました。
食べ応え抜群で
もちもちでふっくらしていて皮に味がついています。
これは食べたほうがいいと感じたので、行列にも納得です。
 
私は横浜出身なので中華街自体に新鮮味は感じないのですが、横浜の中華街と比較すると規模は若干小さいながらも圧倒的に見やすいという印象をもちました。
 
 
夜は神戸の景観を。
神戸といえば夜景が綺麗なポートタワー。
というわけでポートタワーまでの道のりを調べてみたところメリケンパークという所にあるそうで、そちらに向かうことに。
 
メリケンパークアクセス:元町駅徒歩10分
 
薄暗くなってきたころに到着しました。
夜景をとりにきましたが、このぐらいの時間帯でも綺麗だなとパシャり。
 
その後商業施設内をプラプラして暗くなったころにもういい感じのスポットを探して撮影しました。
少し日本ぽくないところがまた素晴らしいです。
明るい時間帯に着いても夜まで待ったほうがいいです。その価値は絶対にあります。
 
 
 
ちなみに私はユーハイムのバウムクーヘンが大好きで、神戸にきたら訪れようと思ってた本店にいくことも出来ました。勿論バウムクーヘン買って帰りました。笑
 
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