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手荒れに効くというワセリンが効かない人必見!私が経験した手荒れの原因とおススメの薬を紹介

手荒れとの奮闘期間8年間

学生時代は手荒れで困ったことなどなく、手荒れとは無縁の生活を送っていたんですが、食品工場に勤め始めてからすぐに手荒れが酷くなりました。

原因が知りたくて皮膚科に通ってた事もありますが、はっきりしたことは分からず、手荒れの原因となる物を避けましょうという結論になってしまいました。

私が言われた手荒れの原因とは?

①パウダー付き手袋

②水仕事

③アルコール

どれも仕事上必要な物なので避けようがありません。

なのでなるべく薬を塗るということになりましたが、薬を貰うためだけに皮膚科通い続けるのも面倒なので私はやめてしまいました。

※全て自己判断程危険な物はないと思うので、まずは皮膚科を受診することをおすすめします。

皮膚科で貰った薬を参考に

私の場合はまず最初に貰った薬が「ワセリン」をベースに調合した薬でした。

なのでそれを参考に薬局でワセリンを購入しましたが、全く効果がありませんでした。

次に購入したのがアロエ軟膏です。

これは何故かというと私の手荒れ原因は乾燥関係がメインだと思ったので潤えばいいんじゃないか?と考えたわけです。

これは効果としては「悪化しない」程度のものでした。

塗った後のヌルヌル感が気になりますが、軽い症状の人ならこれで問題ないと思います。

ヌルヌル感がない物を探していて辿り着いたのが 「ロコベースリペアクリーム」 でした。

こちらのクリームは水仕事の前に塗った時の保護されている感覚が他のクリームとは段違いです。塗る量は少量でもよく伸びるので長持ちしますし、香りも不快になりません。クリーム・軟膏関係なら、これ一択だと今では思っています。

夜寝る前に塗った時は薬局等でうっている綿の手袋をすると良いです。

手袋をするようにしてからは解決しましたが、夜には良くなってきていたのに朝起きたら悪化しているという現象。

寝ている間に無意識に掻いてしまっているんだと思います。それを防止するには手袋は効果的です。

軟膏やクリームではどうしようもなくなるくらい悪化してしまった場合は大人しくステロイド入りの薬を使用しています。

酷くなってきた箇所にのみ塗り、良くなったら塗るのをやめる。これを繰り返しです。

色々試しましたが、私に一番合ったのは「ベトネベートクリーム」でした。

まとめ

ワセリンでは効果が無かった私が行った対処法は、 日中と寝る前にロコベースリペアクリームを塗るようにし、寝るときは手袋を装着。もし酷くなってしまったらベトネベートクリームを塗って対応。 

これを行ってからは手荒れについて深刻に悩むことはなくなりました。

手荒れで悩んでる方の参考になれれば幸いです。

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