仕事

経験者が語る年賀状配達バイトの実態!面接のコツは?仕事内容も紹介

学生時代は部活三昧でバイトをしている時間がありませんでした。

ですが、バイトをしてみたかったので、年末年始に年賀状の配達・仕分け作業を2年程しました。

その時の体験を踏まえて、年賀状バイトの感想をまとめます。

この記事はこんな人にオススメ

・年賀状バイトに興味がある

・短期で儲けたい

応募方法~面接

年賀状バイトは大きく分けて2種類あります。

①年賀状の仕分け(内務)

②年賀状の配達(外務)

ちなみに私がバイトした郵便局では、女性は仕分けで男性が配達を担当していましたが、応募する前にどちらの作業をしたいか考えておきましょう。

応募

応募方法は郵便局公式ホームページ、求人情報紙、求人サイトがあります。

募集時期に関しては地域差があるようですが、早いところだと9月下旬から始まります。

9月下旬に募集開始は早いと思いませんか?ですが、年賀状バイトは学生に人気のあるバイトで、募集定員に達した時点で締め切られるので9月下旬頃からこまめにホームページを見るようにしましょう。

面接

 

応募が完了したら、面接日時と場所についての連絡があるので、それに従い面接会場にいきましょう。

学生は制服を着ていけば問題ありませんが、制服がない場合はシンプルに綺麗目な格好を意識していきましょう。あまり派手な格好だと印象を下げるだけです。

面接内容に関しては正直拍子抜けでした。

主に聞かれることは「どのくらい働けますか?」「大晦日、元日はどうですか?」「内務、外務どちらを希望ですか?」等の勤務内容と勤務できる量です。

この質問が大半を占めるので、どれだけ働けるかを重点的に見ているのでしょう。

なので、「なるべく多い時間働けることをアピールしましょう」それさえしっかりしておけばよっぽどの事がない限り問題ないでしょう。(大きな嘘はいけませんよ)

仕事内容

拘束時間としては四時間~五時間程度です。

残業をお願いされることもありますが、用事があるなら断れますし、嫌な顔もされません。

また、内務、外務のどちらを選んでも心配することはありません。

郵便局員が1から丁寧に教えてくれます。

外務の仕事は【自転車で年賀状を届ける】本当にこれだけです。最初に地図を貰えます。

ですが、勤務地は地元になるでしょうから、土地勘があるはずです。地図の出番はあまりありません。

運悪く、全く知らない土地で配れと言われたら、地図と格闘することになりますね。

実際働いてみて思ったのは、配達区域の道は重要になってきます。

私の配達区域は埋め立て地だったので、ほぼ平坦な道しかなく、自転車だろうが苦ではありません。ですが、坂道だらけの区域で配達していた友人は地獄だと言っていました。

外務作業に応募する前に自宅付近は坂道ばかりではないか?をしっかり確認しましょう。体力に自信がないのに坂道ばかりなら外務はやめた方がいいでしょう。

ちなみに外務を選んでも、配達が時間内に終わった場合は郵便局に戻ってから仕分け作業の手伝いをすることになります。

仕分け作業は、名前の通り仕分けるだけです。非常に簡単な仕事です。簡単な仕事なだけにミスだけはしないように気をつけて作業しましょう。

合間合間に休憩を挟んでくれるので、とても良い環境で仕事が出来たと今でも思っています。

 

終わりに

 

年賀状バイトは短期でお金を稼ぎたい!バイト未経験だけどバイトしてみたい!という方にオススメできるお仕事です。

体力に自信がない人は内務を希望するようにしましょう!

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