ヨーロッパ周遊

これでOK!ヨーロッパ周遊旅行で失敗しない為の持ち物を全部教えます

JTBがハネムーンやカップルにオススメしている「素敵に」シリーズの中から、イタリアとフランスを巡るヨーロッパ周遊ツアーに参加してきました。

8拍9日という長期間の旅行となると、持ち物には細心の注意を払わなければいけません。

「邪魔になるだけだから持ってこなきゃ良かった」

「持ってくれば良かった…。」

そんなことが起きないように、ヨーロッパ周遊を経験してきた私が、持っていくべき物を厳選して紹介します。

・ヨーロッパ周遊の予定がある

・長期の旅行は初めてだから不安

・ヨーロッパ周遊に何を持っていけば良いのか分からない

・せっかくの旅行!後悔したくない!

こんな人にオススメの内容です。

持ち物の一覧だけ知りたい方は↓こちらの表で確認してください!

※必須アイテム

スーツケース ポケットWi-Fi
変圧プラグ ポケットティッシュ、除菌シート
携帯スリッパ 斜め掛けのサブバック
宿泊分の着替え シークレットバック
パジャマ コンタクト、眼鏡
ひげ剃り 折り畳み傘
歯磨きセット 洗顔料

 

※持って行った方が良いアイテム

蒸気でホットアイマスク 湿布
お茶(ペットボトル) 絆創膏
一眼レフカメラ 南京錠
魚眼レンズ

 

ヨーロッパ周遊に持っていかないと後悔する物

ヨーロッパ周遊の際に、持って行かないと後悔する必須アイテムを紹介していきます。

これ、本当に必要?

なんて思ったとしても、絶対に持っていくべきアイテム達です。

スーツケース

スーツケースは長期旅行に必須アイテムとなります。

国内旅行ならリュックで済ませてしまう人もいると思いますが、ヨーロッパ周遊レベルの長期旅行ならスーツケース1択でしょう。

現地で自分たち用に買う物や、お土産も考えると5泊以上なら90L以上スーツケースが必要です。

私自身93Lのスーツケースを持って8泊9日の旅行に行ったけど、帰りの荷物が入りきらなくて、リュックも使って持ち帰りました。

やんくに
やんくに
お土産買い過ぎました…。

長期の旅行に中々行かないのに、大きなサイズのスーツケースを買ってしまうと家で邪魔になってしまいますよね。

スーツケースにはレンタルもあるので、長期旅行に中々行かない人はレンタルで済ませた方が安上がりだし、保管場所にも困りません。

私も「サムソナイト」のスーツケースを8泊9日レンタルしましたが、一人あたり約6,000円で済みました。

今後の人生旅行予定と自宅の保管スペースを考慮し、買うかレンタルかを決めましょう。

 

変圧プラグ

ヨーロッパのコンセントは日本とは違うので、ヨーロッパ圏に対応している変圧プラグを購入する必要があります。

変圧プラグを持って行かないと、電子機器すべてが充電できなくなるので必須アイテムといえます。

私が持って行った変圧プラグならコンセント二つ、USB二つの差込口があるので、二人で一個あれば充分です。

たこ足コンセントと組み合わせることも可能です。

飛行機内で使うもの一式

飛行機内で使用する物は軽視しがちですが、長距離移動を快適に過ごす為には準備を怠ると後悔します。

飛行機内で使うもの一式というのは、携帯スリッパネックピローアイマスク です。

特に携帯スリッパは絶対に持っていくべきです。

長時間フライトで靴を履きっぱなしというのは、疲労感が溜まりますし、靴を脱いで靴下の状態で過ごすのはオススメできません。

やんくに
やんくに
機内の床は想像以上に冷たくなるから、靴下だけだと寒さで足がしんどくなるます!

ネックピローは寝る時に首や肩の疲労が蓄積しにくくなりますし、寝ないとしてもネックピローをしているだけで、疲労感は緩和されるので持っていくべきです。

アイマスクに関しては、明るさが気にならない人なら持って行かなくてもいいかもしれませんが、私は寝顔を見られるのが気になったので持っていきました。

宿泊分の着替え

現地で服を買えばいいや

なんて思っても、宿泊日数分の着替えを持っていくのが無難です。

現地で気に入る服があるかはギャンブルになりますし、持って行かなかったから買うしかない状況だと無駄に買ってしまうことになります。

インナーシャツと下着は宿泊日数分持っていき、ワイシャツや上着、ズボンなどの着回しが可能な衣服に関しては荷物の圧迫を防ぐ為に少なくしましょう。

ヨーロッパは朝夜と昼間の温度差が激しいので、必要ないと感じても一枚羽織れる上着も忘れずに!

パジャマ

イタリアとフランス合わせて5ヵ所のホテルに泊まりましたが、パジャマを置いているホテルは1ヵ所もありませんでした。

パジャマを持って行かないと「寝る時に着る服がない!」なんてことになります。

ひげ剃り(男性)