結婚生活

お互いの両親への挨拶や顔合わせについて

両親への挨拶は緊張する
入籍するにはまずプロポーズをして承諾してもらわないといけないですよね。
私はそこの問題は終了したので次のステップに進みました。
 
↓プロポーズの話し
 
やはり一番の関門はお互いの両親への挨拶だと思うんです。女性も当然緊張するとは思いますが、男性の緊張は尋常ではないですよね。
 
私の行った作戦としては彼女に「さり気なく結婚の雰囲気を両親に感じさせる」でした。笑
 
彼女はうまいことやってくれていたのですが問題が発生しまして、相手の両親と私が会ったことがないということが問題であるようです。
 
というのも相手の両親の考え方としては人柄もろくに知らない奴に大事な娘を預けられないというものみたいです。
なので、次の作戦として考えたのが「挨拶として伺う前に一緒にお出かけしよう」でした。
 
結果としてこれをやるやらないだと大分変ったと思います。
 
私は挨拶の前に3回程度会って、その時に気に入ってもらえたようで良かったです。
 
本日は結婚の承諾を得るための挨拶に伺いました。
はい、娘をよろしくね
 
ざっくりまとめるとこれだけでした。
 
その後、今後の計画とかを聞かれましたが、飾らずに思っていることをそのまま伝えたら問題なく挨拶を終えることができました。
 
私が思ったコツは、必要以上の背伸びはしないこと。これに限ると思います。
 
ちなみに私の両親にはしょっちゅう会っていたので、その後すぐに私の両親に会って何の障害もなくOKしてもらいました。
 
 
両家顔合わせ
 
両家の顔合わせは正直めんどくさかったです。こんなこと言ってはいけないんでしょうけどね….
 
何がめんどくさいって予定を合わせるのが面倒です。お互いがお互いに遠慮しているのが分かるので中々合いませんでした。
結局は何日か候補を出して無理やり合わせた感じになりました。子供たちも遠慮してると延々と決まらない気がしたので。
 
場所としては、彼女側の両親の意向として出た「私たちの同居している家」でやりたいとのことだったのでそれを採用しました。
 
お店選びに苦労しなかったのはいいですが、手料理を振る舞うのは大変そうでした。
料理以外のサポートできる部分はなるべく手伝うようにしましたが、もっと料理うまくなっとけばよかったなと思った瞬間です、、彼女に感謝!
 
両親に顔合わせ自体は特に問題もなく無難に終わったと思います。
世間話を交えつつお互いの子供をよろしくといった内容でしたね。
 
まとめ
 
挨拶も両家顔合わせも結局はどう気をまわせるかって感じでした。
自分サイドの両親へ連絡事項が遅れがちで後で考えるとよくなかったなと思います。
 
例え自分の親であろうと礼儀は欠くものじゃないと痛感しました。
 
実際やってしまえば拍子抜けするようなイベントかも知れませんが、そう思えるのも下準備をぬかりなくやった結果だと思っています。
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