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「2019年1月更新」 aikoのおススメ曲 をランキング形式でベスト10を紹介

2018年にデビュー20周年を迎えたaiko

 

キャッチーでポップに歌い上げるaiko。まさに「歌う前髪一直線」。

1998年7月17日にデビュー曲[あした]をリリースしてから今年2018年7月に20周年を迎えました。

20周年経っても色あせず、常に進化しているaiko。

2018年9月に行った大宮ソニックでのライブに足を運びましたが、クオリティは相変わらずでした。

ファンクラブ先行で案内がきている次のツアーにも絶対応募します。

 

この記事でおススメ曲を紹介して、一人でも多くの人に聞いてもらえたら嬉しいです。

また、この記事内で紹介している曲はメジャーマイナー曲関係なく、個人的に好きなものをランキング化したものです。

 

おススメ曲TOP10

 

10位「ナキ・ムシ」

 

第10位はナキ・ムシです。

1993年3月3日に2ndシングルとしてリリースされた曲で、aiko自身が作詞・作曲を行った初めてのシングルタイトル曲です。オリコンチャート週間最高位は26位でした。

余談ですがこの後にリリースした花火以降は一度もオリコンチャート週間TOP10を逃していません。凄いですね。

ナキ・ムシはロッテ「シナモンガム」のCMにもタイアップされました。

また、ベストアルバムにも収録されています。

9位「明日の歌」

第9位は明日の歌です。
この歌はシングルではなく、11枚目のアルバム「泡のような愛だった」の一曲目に収録されている曲です。
PRとしてテレビ番組やCMでよく用いられていた為か、MVが作成されています。
この曲の特徴としては、テンポが良いので初めて聞いた時からスルスル耳に入ってきますし、聞けばaikoの曲だとすぐ分かる個性あふれる一曲です。
この曲は歌詞を自分なりに解釈したところ失恋の歌になってます。ですが曲調は非常に明るい。
そういう曲は個人的に好みです。
正直この曲には想い出補正もかかっている気がします。
というのもこの曲は25枚目のシングルなのですが、aikoがシングルで始めてオリコンチャート1位を取った曲です。
Mステに出演していたaikoが1位の発表を見て涙しているのに感激して私も涙しました。
勿論曲自体も素晴らしいです。
aikoならではの聞きやすいポップな曲調になっており、ためらっている背中を押してくれる曲です。

※MVでソファーにいるaikoがとても可愛いです。

 

7位「シャッター」

第7位はシャッターです。
7枚目にリリースしたアルバム「彼女」の1曲目に収録されている曲です。
また、ベストアルバムにも収録されました。
シングルでリリースしていないにも関わらずベストアルバムに入るということは人気があるか、aiko自身が思い入れがあるかですね。
歌詞としては、切ないだけじゃなく過去を振り返りつつも前を向けるような失恋ソングになっています。
残念ながらこの曲のMVは作成されていません。

6位「ジェット」

第6位はジェットです。
メジャーデビュー1枚目のアルバム「小さな丸い好日」に収録されている曲です。
「ヒューマンアカデミー」TV-CMソングにタイアップされました。
ライブでもお馴染みの曲なのでライブに行こうと考えていて、この曲を聞いたことがない人は是非聞いておくべき曲です。

5位「キラキラ」

第5位はキラキラです。
メジャー通算18作目のシングルで2005年8月3日にリリースされた曲です。
フジテレビ「がんばっていきまっしょい」の主題歌にもなりました。
歌詞については健気に待ち続ける女心を綴ったものだと私は解釈しましたが、曲調は明るいです。
こういう相対する歌詞と曲調の雰囲気を表現するのが非常に上手くて好きです。

4位「アンドロメダ」

第4位はアンドロメダです。
メジャー通算13作目のシングルで、2003年8月6日にリリースされました。
グリコの「カフェオーレ」CMソングとしてタイアップされました。
時の流れによる変化を題材にしている歌詞だと思います。
過去が想い出になり、どんどん薄れていく、、
そんな感じですかね。

3位「君の隣」

第3位は君の隣です。
31作目のシングルとして2014年1月29日にリリースされました。
ロッテ「ガーナミルクチョコレート」のCMソングにタイアップされました。
↓aikoインタビュー抜粋
楽しい時間もあと少しで終わってしまうんだな”ってすぐ考えてしまうんですよ。
みんなと目を合わせて楽しく過ごしているにもかかわらず、荷物を持って会場を後にしていくお客さんの姿を想像してしまうというか。
それですごくせつなくなってしまうんですよね。
それってライブはもちろん、生きるということに関しても同じなんですよ。
大切な人の側にずっといたいけど、人生にもライブと同じように終わりが来てしまう。
だから私は限られた時間のなかで、自分の思っていることをまっすぐに届けるにはどうしたらいいのかなってすごく考えるんです。
そんな気持ちからできたのがこの曲なんですよね。

2位「ストロー」

第2位はストローです。
38作目のシングルとして2018年5月2日にリリースされました。
日常の何気ない風景を描いた楽曲で、実際に自宅で経験した日常の幸せから着想を得て制作された曲だそう。
この曲を聞いたら確実に耳に残るフレーズ「君にいいことがあるように」が特徴的な曲になっています。
リリースされる曲全てが素晴らしいですが、ここ数年リリースされた中で私的には一番のヒット曲です。