漫画

「若干のネタバレ含む」HUNTER×HUNTER 色々な要素が含まれていて、最高の作品

全然連載しない週刊少年漫画、「ハンター×ハンター」です。

現在連載中、1~36巻

作者 冨樫義博

連載開始 1998年

ん?1998年?36巻?数字にすると休載が多すぎるのがわかりますね。

あらすじ

<以下wikipedia抜粋>

くじら島に住む少年ゴン=フリークスは、幼少期に森で巨獣に襲われている所をハンターの青年・カイトに助けられた。ゴンはこの時、死んだと思われていた父親・ジンが生きており、優秀なハンターとして活躍していることを知る。ハンターという職業に憧れを抱くようになったゴンは、ハンター試験の受験を希望。ジンを快く思っていない里親・ミトの出した条件をクリアし、ハンター試験会場へと向かうべく故郷を旅立った。

魅力的なストーリー

ストーリーを面白くしているのは何より「念能力」の作りこみだと思っています。本当に良くできてる設定だと思います。読んだら皆考えるであろう「自分は何系かな?」うん、知りたいですね。笑

分かりやすいからか、懸賞金だったり戦闘力だったり数値で強さを表す漫画が多いですが、そういったものはなく心理戦や頭脳戦の要素が多く、強者である側が負けることもあります。それを理不尽なものにせず納得できるように描けているのがすごいです。

また、主人公一派ばかりが目立つ戦闘にはなっておらず、敵はもちろんモブですら魅力的に見える戦闘描写が多いです。

 

魅力的なキャラ達

読み進めてまず最初に一番インパクトを受けるキャラは大多数の人がヒソカだと勝手に思っています。笑

ただの殺人狂だと思いきや、興味がそそられた相手は大切にしたり(大切に仕方はどうであれ)、気分屋だったり、、、、

ヒソカだけではなく登場人物のほとんどがいろいろな顔を持っており、意外な展開が繰り広げられるので読んでてワクワクします。

私はクロロが特に好きです。登場から現在(36感)までずっとかっこいい。特にヨークシン編の戦闘やレクイエムのシーンは鳥肌ものです。

 

遅さゆえに、、?

恐らくこの調子だと連載が終わる前に富樫先生が亡くなってしまうのではと心配になってしまうくらい連載しません。連載を追いかけてる組は楽しみにしつつ、イライラもしてるでしょう。笑

連載が終了するまで待ってから読んでもいいですが、一生読めないかもですね。

ポジティブに考えるなら、今から読み始めても36巻なんてすぐですから気軽に読みはじめてもいいと思います。ヨークシン編、グリードアイランド編が私は好きですが、ほかのストーリーも面白いですから気に入る話は絶対にあるはずです。

読んで後悔する作品ではないと言い切れます。