旅行記

「栃木県」益子町の観光は益子焼以外にも見るものはある

いざ、益子へ

栃木県の益子町へ行ってきました。

本来なら陶器市をやってるタイミングで訪問する方が良いのでしょう。時期が合わなかったので断念しました。

まぁ前回の訪問時は陶器市やってたので良しとします。

 次回の陶器市開催期間

2019年4月27日(土)~5月6日(月)  

 

そもそも益子焼とは?

益子焼は江戸時代末期、笠間で修行した大塚啓三郎が窯を築いたことに始まると言われます。以来、優れた陶土を産出すること、大市場東京に近いことから、鉢、水がめ、土瓶など日用の道具の産地として発展をとげます。 現在、窯元は約250、陶器店は50。若手からベテランまでここに窯を構える陶芸家も多く、その作風は多種多様です。春と秋には陶器市が開かれます。

用の美

1924年、濱田庄司がこの地に移住し、「用の美」に着目した柳宗悦らと共に 民芸運動を推めるかたわら、地元の工人たちに大きな影響を与え、益子焼は 「芸術品」としての側面も、もつようになります。

※益子町観光協会より引用

 

益子町の名前に恥じない益子焼店舗率

車で益子に到着し、駐車場を探してたら凄い大きいタヌキがいました。

タヌキの横に駐車場があり、中々に広いのでオススメです。

それにしても何故タヌキ?目印としてはかなり優秀。笑

 

道路を挟んで商店街のようにお店がたくさんあります。

体感的には90%ぐらいが益子焼のお店です。

たまに違うお店をみかけますが、その場合は「益子焼&はにわ」とか「益子焼&食事処」みたいな感じです。

この中で異彩を放つお店、「虫や」

虫嫌いの私的にはリアルすぎて入店できませんでしたが、こういうの好きな人結構いますよね!

外から軽く見ただけでもゾクゾクしたので、虫好きにはオススメです。

 

お店以外にも露天形式で売ってます。

陶器市の場合はこのようなお店がかなり増えます。

並んでいるのは安価な物が多いので宝探し感覚で楽しめますよ!

 

滞在時間が一番長かったのは「益子焼やまに」さんです。

お店がかなり広いので品揃えが豊富です。

目印のタヌキに近いところにあるので訪問しやすいと思います。

 

益子焼以外にも…

 

益子焼やまに」さんですが、益子焼以外の商品が大々的に置いてありました。

それはラスクです。

ラスクは定番の物から、チョコレートやコーヒー、ガーリック等種類が結構あります。

それら全てが試食できます。

ラスクだけかと思いきやスコーンも置いてあり、思わず買いすぎてしまいました。

私イチオシ商品はコーヒーです!

 

まとめ

 

陶器市が開催されてなくても充分益子焼は堪能できます。

ですが、陶器市をやってる時の方が出店数が違うので品揃えは当然劣ります。

あと陶器市開催中は人がたくさん来るので、お祭り感があって楽しいですね。

のんびり見たい人は避けた方がいいです。陶器市やってなくても充分ですよ。

 

…是非ラスクも食べてみてください。コーヒー。

 

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